カメラ史・レンズ史・写真史

勉強法

光の創作200年史

テート美術館展、「ターナー、印象派から現代へ」に行ってきました。  今日は、光の創作200年史の話です。  今回はターナーの展覧会と、思っていました。  実際は、ターナーは一部でした。  ターナーというよりも、光をテーマにした作品の展覧会で...
カメラ史・レンズ史・写真史

歴史が人生を豊かにする

「写真史を知っていますか?」  今日は写真史の話です。  写真の歴史を学ぶと、人生が豊かになります。  僕も最初は写真史に興味を持っていませんでした。  ある時、ケント先生の話についていけなくなりました。  この時、  「あ、これはヤバい」...
カメラ

レンジファインダーカメラは特定の距離計搭載カメラ

「レンジファインダーカメラはどんなカメラですか」と聞かれました。  今日は、レンジファインダーカメラについてお伝えします。  旧東独・ロシアレンズ史にライカ、コンタックスカメラが登場しました。  これらは、レンジファインダーカメラに分類され...
カメラ

コンタックスはライカの対抗馬として生まれた

「コンタックスってどんなカメラなんですか」と聞かれました。  今日は、コンタックスについてお伝えします。  旧東独・ロシアのカメラ史に登場したコンタックス。  コンタックスはライカに対抗するために作られたのが始まりです。  フィルムカメラ時...
オールドレンズ

ロシアレンズが安くて良いのはコピー文化から

「ロシアはなぜリーズナブルなレンズが多いのですか?」と聞かれました。  今日は、ロシアレンズがお手頃な理由をお伝えします。  廉価良品は歴史に答えがあります。  第2次世界大戦後、ロシアは東ドイツのレンズ工場を接収しました。  その工場が、...
カメラ史・レンズ史・写真史

旧東独レンズ史 おまけ

今日は、昨日の旧東独レンズ史の補足です。  旧東独レンズ史を簡単にまとめると、次のようになります。  1945年 第2次世界大戦後、ドイツ東西分裂。  それに伴い、カール・ツァイス社も東西分裂。  このため、西と東の両方にカール・ツァイス社...
カメラ史・レンズ史・写真史

旧東独、ロシアレンズ史2

本日は昨日の続き、旧東独のお話です。  第2次世界大戦(WW2)後、ドイツは東西に分裂されました。  同様に、カール・ツァイス社も東西に分裂することとなりました。  分裂により、西と東の両方にカール・ツァイス社が存在することになります。  ...
カメラ史・レンズ史・写真史

旧東独、ロシアレンズ史

「旧東独、ロシアレンズについて教えてください」と質問を受けました。 ※東独…東ドイツ  今日は、旧東独、ロシアレンズについてお伝えします。  第2次世界大戦(WW2)の頃、光学機器は軍事的に重要でした。  当時、ドイツのカール・ツァイスは世...