意識を高めるのも先生の仕事

 写真を教えている友人から「生徒の
意識が低くて困る」と相談されました。

 今日は、教え方の話です。

 生徒の意識が低くて困るなら、
生徒の意識を変えるのが先生の
役目です。

 生徒の意識が高かったら、他の所に
学びに行っていたかもしれません。

 低い意識を高めるのも仕事です。

 もしくは、それが嫌なら、最初に
ハードルを設けます。

 ハードルを設定して、意識の高い
人しか入って来れないようにすれば
いいです。

 写真に限らず、教える先生の役割は
様々です。

 例えば、勉強を教える学習塾の
先生と言っても様々です。

 やる気があって学びに来ている
生徒の学力を伸ばすための先生も
います。

 また、勉強する気がなく、勉強する
気にさせるところから教える先生も
います。

 自分がどのレベルの先生に
なるのかは自分で決められます。

 写真教室もたくさんあります。

 数ある写真教室の中から、自分の
所に来てくれたことに感謝です。

 目の前に来てくれた生徒の為に、
如何に取り組むかが先生の礼儀です。

 それが嫌なら、意識の高い人だけを
集めて教えればいいです。

 生徒は意識の高め方がわからず、
困っているかもしれません。

 生徒の意識が低いなら、高め方を
教える。

 そうすることで、自分の生徒の
意識は高まります。

 生徒が困っている課題のヒントを
提示しましょう。






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