「どうしたら撮りたいイメージを
創れますか」と相談されました。
今日は写真の光の話です。
写真は英語で Photography と
いいます。
Photo は光、graph は描くという
意味です。
Photography は光で描くという
意味です。
「光で描く」というぐらいなので、
光は写真の重要な要素の1つです。
撮りたいイメージは、光とどう
付き合うかで決まります。
僕は撮りたいイメージを固める際に、
惹かれる光とそうでない光があります。
まず、どんな光を使いたいか
整理します。
そのためには光を理解する必要が
あります。
日本には四季があります。
春夏秋冬それぞれの光があります。
次に、天気による光の違いが
あります。
晴れ、曇り、雨、雪、天気は
様々です。
そして、1日の中でも朝、昼、夜で
光は異なります。
その中で、自分はどの光を
使いたいのか。
あるいは、制約があるなら、どの
光なら使いやすいのか。
それらをまずは机上で整理します。
整理ができたら、現場で撮影です。
多くの場合、現場では予想通りに
行かないことが良くも悪くもあります。
それも取り入れて撮影です。
撮影イメージを固めるには、光を
理解して付き合うこと。
光との付き合い方を今と変えてみる
ことです。
まずは、使いたい光を書き出して
みましょう。
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