「どうやって写真の勉強計画を
立てたらいいですか」と聞かれました。
今日は写真勉強計画の立て方の
話です。
最初にすることは、何を
勉強するのか理解することです。
写真を勉強するというのは
漠然としています。
具体的に何を勉強するのか
わかりません。
写真を構成する要素は大きく4つ
あります。
光、被写体、構図、露出です。
この中で、自分が何を学ぼうと
しているのかを理解します。
あるいは、他の分類方法を
使いたければ使うのもOKです。
僕は、イマイチ自分が伸び悩んで
いると感じることがありました。
その時に気づいたことが、学ぶ
内容を明確にしていなかったと
いう事です。
例えば、光と言ってもいろいろ
あります。
順光、逆光、斜光、光の入り方から
学ぶ。
朝、昼、夕方、夜と時間帯で
異なる光を学ぶ。
晴れ、曇り、雨、雪と天気で
異なる光を学ぶ。
自然光、人口光、ストロボ光を学ぶ。
まず、何を自分が学ぼうと
しているのかを決める必要があります。
これと比べると資格試験は簡単です。
テキストや過去問で何を学ぶかが
示されています。
学ぶ内容の「何を」が
わからなければ調べる必要があります。
調べることで、「何を」学ぶ必要が
あるかを知ることができます。
まずは自分が学びたいものを知る。
そうすることで漠然とした
勉強から抜け出ます。
何を学びたいのか書き出して
みましょう。
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