「カメラの視度調整機能を知って
いますか?」
今日は、視度調整機能を
お伝えします。
カメラは使う人の視力に合わせて
見え方を調整できる視度調整機能が
ついています。
これは全てのカメラについている
訳ではありません。
合焦マークが点灯しているのに
ボヤけて見える時は視度調整が
適切でない可能性が高いです。
僕は教えてもらうまでこの機能を
知りませんでした。
視度調整機能のポイントは3つです。
1、使う人の視力に合わせて
見え方を調整できる
視度調整はツマミやレバーで
あることが多いです。
まずは、視度調整機能が
備わっていることを知りましょう。
2、近視、遠視どちらの人も
調整可能
近視の人は「-」(マイナス)側に、
遠視の人は「+」側に調整します。
自分の見え方に合わせて
利用できます。
3、一度合わせると設定は
保存される
一度合わせると、設定はそのまま
保存されます。
そのため毎回設定する必要は
ありません。
見え方が悪くなってきた際に、
再調整します。
まずは、視度調整機能の存在を
知ってください。
見え方が悪い時は視度を
チェックしてみましょう。
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