今日は撮影マナーについて
お伝えします。
撮影時のマナーは、いい写真に
繋がると思う出来事がありました。
マナーがいいと、いい写真が
撮れる可能性が高くなります。
先日の撮影時に停車中のタクシー
運転手さんとやり取りがありました。
僕が撮影したい場所はホテルの近くでした。
時間が正午に近づくにつれて、
タクシーが乗客待ち停車するように
なりました。
僕が撮影したい場所にもタクシーが
停車しました。
僕はモデルを探していたので、
今すぐ撮影するわけではありません。
モデルが見つかった時に
撮影したいと考えていました。
それでも、タクシーがいると
撮影できません。
タクシーの運転手さんに、
どのくらい停車されるか聞いて
みました。
事情を話すと、
「それじゃあ、私が場所取り
しておきますよ。
タイミングが来たら、声かけて
下さい」
と言って下さいました。
事情を知らない他のタクシーが
停車するのを防いで下さったのです。
モデルが見つかって撮影の時に
お願いするとすぐ移動して下さい
ました。
おかげで、撮影は満足にできました。
この出来事から、マナーを
良くする方がいいと改めて思いました。
マナーがいいと3つのメリットが
あります。
1、人が入れない場所に
入れるかもしれない
スマホで誰でも撮影できる時代です。
巷の美しいといわれるスポットは
撮り尽くされています。
「この人なら」
と思われると、人が入れない場所に
入れる可能性があります。
僕の先輩がそうやって撮影されて
います。
他人の家に入らせてもらって、
珍しいカットで撮影されたのです。
2、撮影NGの人の写真が撮れるかも
しれない
マナーがいいと、
「あなただったら、いいよ」
となるかもしれません。
撮影NGの人を撮影できると、
希少価値があります。
3、マナーの悪い人の魅力的な写真は
喜ばれない
いくら写真が魅力的でもマナーが
悪いと喜ばれません。
魅力的な写真でも、マナーを犯す
行き過ぎた撮り鉄の写真はほしくない
です。
撮影するために、人の土地に
入ったり、自然を破壊するのは
マナー違反です。
人に喜んでもらえる写真を
撮るためにも、いい撮影者になります。
いい撮影者になることで、いい
写真に繋がる可能性が高まります。
人間だから完璧は無理です。
できる範囲でOKです。
撮影で出会う人には、できるだけ
笑顔を心がけましょう。
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