価値に目を向ける

 写真の価値とは?

 今日は、価値の話です。

 写真の価値を、意識しましょう。

 価値とコストのバランスを、
考えることがありました。

 仕事で、京都のあるお寺の写真が、
必要になりました。

 写真を入手する選択肢として、まず
2種類あります。

 1、自分で写真を撮る
 2、他人の写真を使う

 写真が好きな者としては、自分の
写真を使いたいところです。

 それでも、自分の写真を使うには、
コストがかかります。

 コストとは、所要時間、交通費、
創作時間などです。

 創作時間は、楽しみなので
カウントしないこともできます。

 それでも、撮影場所までの
移動時間と交通費は発生します。

 四季それぞれの写真がほしければ、
さらにコストがかかります。

 自分で四季を撮影するなら、最低
1年かかります。

 その点、他人が撮影した物であれば、
今すぐ揃えることも可能です。

 結局、目的次第です。

 仕事の入用で、すぐに写真が
ほしい場合は、画像の質が低くても、
1年後に揃う自分の写真より価値が
あります。

 もちろん、画像は最低基準を
クリアしている物です。

 価値は、状態によって変わります。

 例えば、冷えたミネラル
ウォーターがあります。

 砂漠で喉が渇いている人にとっては、
大変価値があります。

 一方、寒冷地にいるエスキモーに
とって、冷えたミネラルウォーターは
それほど価値はないでしょう。

 同じ物でも、状況が変われば価値は
変わります。

 写真を仕事にしたければ、誰に
とって価値があるのか考えましょう。

 現在は、ストックフォトや無料
素材の選択肢もあります。

 仕事にするには、相手がお金を
払ってもいいと感じる価値が必要です。

 自分の写真が、誰にとって価値が
あるのか考えましょう。






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