万人受けしなくていい

 お客様を決めていますか?

 今日は、お客様の話です。

 万人受けする、作品は求められて
いません。

 引き続き、こちらの本を読んで
います。

 ローカル線で地域を元気にする方法:
いすみ鉄道公募社長の昭和流
ビジネス論(鳥塚亮 著、晶文社)

 本の中で、JRとローカル線の
違いについて、語られています。

 JRは、100人中80人に支持される
サービスが必要。

 ローカル線は、100人中5人に
支持されるサービスでいい。

 規模も小さいし、そもそも大人数を
迎え入れる設備が、整っていません。

 これは、アートも同じです。

 そもそも、アートは万人受け
するものではありません。

 作り手の思いがあって、それを
応援するお客さんがいる。

 共感されるのが、アートです。

 アートはローカル線です。

 写真の世界で言うなら、大手資本の
スタジオと個人の写真館の違いです。

 写真で商売をするにも、異なる
やり方があります。

 JR型とローカル線型です。

 どちらがいい、悪いではありません。

 自分の適性、好み、方針があります。

 両社があるから、社会が
成り立ちます。

 どちらの世界でも、共通することが
あります。

 それは、応援してくれるお客様が
大切であることです。

 結局、商売はお客様がいないと
成り立ちません。

 価値あるサービスを通じて、
お客様を笑顔にし続けましょう。






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