どうやって、露出を決めていますか?
今日は、露出の話です。
露出は、全部で6種類あります。
露出について、改めて学び直して
います。
露出は、絞りから考えられる3種類。
シャッタースピードから考えられる
3種類があります。
絞りから考える露出は、次の
通りです。
1、背景、被写体をはっきり写す
2、背景はぼかして、被写体を
はっきり写す
3、背景、被写体が同じ距離で、
距離差がない場面で撮影する。
1の場合は、F16など大きめのF値を
使います。
2の場合は、F4など小さめのF値を
使います。
3の場合は、F8などの中間のF値を
使います。
シャッタースピードから考える
露出は、次の通りです。
1、早いシャッタースピードを使って、
被写体の動きを止める。
2、遅いシャッタースピードを使って、
流し撮りでブレを生かす。
3、超遅いシャッタースピードで、
動く被写体を流れるように写す。
6つの露出からの選択は、自分の
イメージ次第です。
そのため、まずは自分がどんな
写真を撮りたいのか、イメージを
作るのが先ですね。
露出には違いがあり、選ぶことが
できます。
意図を持って、露出を
選択できるよう、もっと練習します。
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