京都国際写真祭(KG)2024、
川田喜久治、見えない地図を
観てきました。
今日は、KG2024訪問レポート、
川田喜久治編です。
開催中のKG2024、川田喜久治さんの
展示を観てきました。
今年のKGを観るにあたり、1つ
やっていることがあります。
「文字情報を読む前に、写真を見る」
です。
メディアや、他人が書いている
紹介文、感想も読みません。
会場でも、入口、作品近くにある
キャプションも読みません。
まず、写真だけ観て周ります。
その後、紹介文、キャプションを
読みます。
なぜなら、純粋に写真だけ見て、
何を感じるかを体感したいからです。
川田さんの展示は、僕にはよく
わかりませんでした。
僕の理解力が、低いためです。
同時に、僕は川田さんが、
想定されている鑑賞者に、入って
いないと思いました。
川田さんを評価されている方は、
たくさんおられます。
だからこそ、今回もKGで作品が
展示されているはずです。
ただ、僕はよくわからなかったし、
今はそれでいいと思いました。
理解したければ、理解するための
勉強が必要です。
川田さんが、現在のスタイルで
発表されているのは、必ず意図が
あります。
その意図を果たすために、現在の
スタイルがあるのでしょう。
わからないものに接するのも、
鑑賞の1つです。
機会があれば、直接自分の眼で
体感してください。
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