誰の為の写真かを理解する

 写真の先にいる人を、見ていますか?

 今日は、顧客理解の話です。

 顧客を理解することが、重要です。

 写真教室で、審査員になってみると
いう、授業がありました。

 その際、他人が良いと選んだ作品の
選出理由がわかりませんでした。

 この経験から、

 「人が良いと思う作品は、人
それぞれであると気づきました」

 同時に、人が何を良いと
判断するのか、理解する必要が
あることに気づきました。

 自分が相手の基準を理解
できていないことがあるということは、
その逆もありえます。

 つまり、相手が自分の基準を
理解していない場合です。

 作品なら、それを踏まえて
説明する必要があります。

 顧客を理解することは、どんな
仕事でもできます。

 人に関わらない、仕事はありません。

 こういった基礎スキルは、身に
着けておいて損はないですね。

 コンテストなら、審査員が顧客です。

 顧客を理解して、顧客に喜ばれる
写真が価値を持ちます。

 誰の為の写真か理解して、
創りましょう。






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