目の前の一瞬の価値とは?
今日は、時の話です。
「今」撮れる写真は、「今」しか
撮れない。
改めて、目の前の一瞬、
「今」という時の価値を教わりました。
同じ場所を撮影するような、
風景写真でも全く同じ写真を
撮ることは、難しくなります。
風景に空が入っていれば、厳密には
同じ空はありません。
生えていた木が、なくなってしまう。
葉の色が変わる。
葉が落ちる。
何もなかったところに、別のものが
置かれている。
風景写真においても、完璧に同じ
状態を再現することは難しいです。
ましてや、スナップ、
スポーツ写真などでは、ほぼ
無理でしょう。
そのため、写真家は、
「今、撮れるものを全力で撮る」。
この価値に、気づかせて
もらいました。
教わるまで、ここまで厳密に
「今」の価値を捉えていませんでした。
そうなると、撮影の辞め時も
ポイントです。
今日の撮影をいつ終えるか。
辞めるタイミングは、
撮影するよりも優先させるべきことが、
起こった時です。
目の前の光景は、「今」しか
撮れない。
改めて、目の前の一瞬の、価値を
考えましょう。
「今」撮れる写真は、「今」撮ろう。
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