悪天候撮影リストを作る

 天気が悪い時、何を撮りますか?

 今日は機会の有効活用の話です。

 天候別に撮影候補を持っておくと、
時間を有効活用できます。

 雨の日、雨に濡れにくい撮影は、
室内撮影です。

 旅行写真を撮られている、写真家の
方に教わったことがあります。

 「雨の日は室内を撮影する」と。

 例えば、教会、劇場、博物館、
ホールなどです。

 これらの室内の撮影は、天候の
影響を受けづらいです。

 例えば、足を怪我して、外を
歩きまわれないなら、家の中に
簡易スタジオを作ってもいい。

 制約条件に合わせて、できることは
たくさんあります。

 悪く見える条件があっても、
機会として使えないか考えて
みましょう。

 意外と、それが他人と違うことに、
繋がるかもしれません。

 あきらめていた場面で、何か
撮れないか考えてみましょう。






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