「どんな教材を選んだらいいですか」
と相談されました。
今日は教材の話です。
写真を学ぶのに、教材は大切です。
その教材より、大切なものが
あります。
それは、先生です。
なぜなら、先生が教材を
作るからです。
教材を選ぶ前に、先生を選びます。
先生を選んだ後は、情報に
溺れないことが大切です。
次から次へと、いろいろな教材に
手を出す人がいます。
そのやり方は、あまりお勧め
しません。
なぜなら、1つの教材を身に
つけるにも、相応の労力が
必要だからです。
多くを自分の血肉にすることは、
簡単ではありません。
これは、受験勉強で学びました。
受験勉強の時、塾の先生から
教わりました。
「まずは、この1冊の参考書を完璧に
学ぶように」と。
不安から、あれこれ参考書、
問題集を買う人がいました。
先生をそれを、戒めておられました。
先生を選んだ後は、先生からの
課題を完璧に身につけるまで
取り組みます。
それが先生への礼儀です。
それができないなら、先生を
変えるといいです。
情報に溺れないことが、結果的に
成長に繋がります。
まずは、先生からの課題を、完璧に
仕上げましょう。
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