「才能がありません」と
相談されました。
今日は感覚と論理の話です。
写真を学び始める前、僕は芸術は
感覚が大事だ、と思っていました。
芸術は才能のある人しかできない。
実際は、その才能の定義が
大切でした。
どんな分野でも、
才能がある=練習しないでできる
という訳ではありません。
イチロー選手も、大谷選手も
練習していたことは明白です。
芸術は、学んで習得できる論理の
部分があります。
例えば、写真でいうと構図の
ルールです。
ルールは法則です。
法則になっていると、学ぶことが
できます。
「何となく」では、学べません。
さらに、法則になっていると、再現できます。
同じ事を繰り返すと、同じ結果が
出る。
だからこそ、ルールであり、
法則です。
才能とは、練習しなくてもできる
訳ではない。
やりたいかどうか、それが才能と
言えます。
感覚だけでなく、論理で
学べることがあります。
それが、上達に繋がります。
法則を学びましょう。
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