論理で学べる芸術もある

 「才能がありません」と
相談されました。

 今日は感覚と論理の話です。

 写真を学び始める前、僕は芸術は
感覚が大事だ、と思っていました。

 芸術は才能のある人しかできない。

 実際は、その才能の定義が
大切でした。

 どんな分野でも、

 才能がある=練習しないでできる

 という訳ではありません。

 イチロー選手も、大谷選手も
練習していたことは明白です。

 芸術は、学んで習得できる論理の
部分があります。

 例えば、写真でいうと構図の
ルールです。

 ルールは法則です。

 法則になっていると、学ぶことが
できます。

 「何となく」では、学べません。

 さらに、法則になっていると、再現できます。

 同じ事を繰り返すと、同じ結果が
出る。

 だからこそ、ルールであり、
法則です。

 才能とは、練習しなくてもできる
訳ではない。

 やりたいかどうか、それが才能と
言えます。

 感覚だけでなく、論理で
学べることがあります。

 それが、上達に繋がります。

 法則を学びましょう。






★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
 https://bit.ly/3SNl4ch






★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
 ⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント

タイトルとURLをコピーしました