綺麗な写真を撮れば、売れるか?
今日は、写真ビジネスの話です。
綺麗な写真を撮るだけでは、仕事に
なりません。
京都新聞に、京都新聞社の
写真コンテストの結果が、
発表されていました。
最優秀賞は、京都タワーと街並みの
夜景とともに、花火を捉えた
写真でした。
綺麗で、美しい写真です。
それでも、その写真が売れる
可能性は、低いでしょう。
そもそも、写真コンテストに
応募される方は、売ることを目的に
されていないでしょう。
見方を変えれば、新聞社の
写真コンテストで選ばれるような
写真は売れないということです。
なぜなら、他の多くの人も、同じ
ような写真を撮れるからです。
写真が仕事になるかどうかは、
お客さん次第です。
お客さんがいれば、何でも仕事に
なります。
ある意味、コンテストは主催者が
お客さんです。
コンテストに応募し、賞金稼ぎの
ように稼ぐのも1つの方法です。
仕事にするには、お客さんがお金を
払ってもいいと、感じる価値が
必要です。
以前、僕は写真を仕事にしたいと、
考えていました。
今は、状況が変わり、仕事に
するより、写真に対する自分の興味を、
追求したいです。
仕事にしたければ、お客さんを
見つけ、価値を考える。
価値があって、初めて仕事に
なります。
写真との付き合い方は、自由です。
なぜ自分が写真を撮るのか、目的を
確認しましょう。
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