個性を出せば、アーティストか?
今日は、注文の話です。
アーティストは、注文に応えます。
村上隆さんの もののけ 京都 展、
これも注文に応えることが、
きっかけだそうです。
京セラ美術館、高橋信也さんからの
リクエストで、製作が始まりました。
アーティストは、起業家です。
作品を通して、誰かに価値を届ける。
そして、届け続けることで、継続で
きます。
その仕組みができた人が、長期間
活動できます。
商売と、同じです。
展覧会を見て、自分のことを
考え直しました。
「もし僕が写真を通して価値を
生めるとしたら、誰に埋めるだろうか」
好き勝手に、自由に撮るのも、
いいです。
誰かが、僕の写真でハッピーに
なってくれるのは、もっと嬉しいです。
まだ、誰に価値を埋めるのか、
わからないので、動き続けます。
動くことで、いつかヒントに、
出合うでしょう。
写真を仕事にするなら、誰かに、
価値を届けましょう。
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