何が、価値の違いになるのか?
今日は、村上隆さんの話です。
村上隆さんの もののけ京都
展覧会に行ってきました。
以前、何かで読んだ記憶が、
あります。
村上さんは、この展覧会が、
「世界で、僕のアートを、本当に
理解できる、50人くらいの人に
伝わればいい」
と仰っていました。
その意味からすると、僕は展覧会を
見ただけでは、理解できませんでした。
僕の理解力が、低いからです。
会期が9月1日までということもあり、
開場すぐの10時過ぎでも、多くの人が
いらっしゃいました。
皆さん、スマホで写真撮影。
そんな村上さんの言葉を、
思い出しながら、
「作品の価値を、理解したいな」
と思いました。
写真において、世界で最も
評価されている日本人は、
杉本博司さんです。
僕の理解力が低く、杉本さんの
作品の価値も、理解できません。
村上さんの作品を、見ながら、
「杉本さんの作品も、理解できる
ようになりたいな」
と思いを巡らせました。
1枚の写真でも、価値が雲泥の差。
この価値の違いは、一体どこから
来るのか?
村上さんの作品を見て、自分の
理解力を、もっと高めたいと
思いました。
自分の興味を大事にし、
追求しましょう。
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