苦手は、普通レベルを目指す

 苦手との、付き合い方とは?

 今日は、苦手なことの話です。

 必要に応じて、苦手なことも、
普通レベルまで高める必要があります。

 先輩から、強みと弱みについて、
聞くことがありました。

 「強みを伸ばしましょう」

 という話は、よく聞きます。

 では、苦手なことはどうするか?

 苦手なことは、必要に応じて、
普通レベルまで練習します。

 例えば、色彩感覚。

 写真をするのに、色彩感覚は
必須です。

 それでも、色彩理論が苦手、興味を
持てない場合もあります。

 それなら、普通レベルまで勉強し、
NGを避けるようにします。

 例えば、カラー写真で、色の
使い方がおかしければ、評価が
下がります。

 色の使い方が優れていて、独自性に
つながることもあります。

 色彩が苦手なら、独自性に
つながらないまでも、NGを避けます。

 そうすることで、全体がスムーズに
進みます。

 苦手分野の勉強方法には、自分の
得意な方法を使います。

 必要に応じて、苦手なことは、
普通レベルにしておく。

 強みと苦手なこと、それぞれに
応じたレベルアップが必要です。

 必要に応じて、苦手なことも、
学びましょう。






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