苦手との、付き合い方とは?
今日は、苦手なことの話です。
必要に応じて、苦手なことも、
普通レベルまで高める必要があります。
先輩から、強みと弱みについて、
聞くことがありました。
「強みを伸ばしましょう」
という話は、よく聞きます。
では、苦手なことはどうするか?
苦手なことは、必要に応じて、
普通レベルまで練習します。
例えば、色彩感覚。
写真をするのに、色彩感覚は
必須です。
それでも、色彩理論が苦手、興味を
持てない場合もあります。
それなら、普通レベルまで勉強し、
NGを避けるようにします。
例えば、カラー写真で、色の
使い方がおかしければ、評価が
下がります。
色の使い方が優れていて、独自性に
つながることもあります。
色彩が苦手なら、独自性に
つながらないまでも、NGを避けます。
そうすることで、全体がスムーズに
進みます。
苦手分野の勉強方法には、自分の
得意な方法を使います。
必要に応じて、苦手なことは、
普通レベルにしておく。
強みと苦手なこと、それぞれに
応じたレベルアップが必要です。
必要に応じて、苦手なことも、
学びましょう。
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント