写真を仕事にする時に、必要な
ことは?
今日は、写真ビジネスの話です。
写真を仕事にするなら、写真の
価値を考えましょう。
たまたま、ある会社さんの、
HP素材の撮影に出くわしました。
旅行会社さんです。
HPでツアーを販売するのに、
楽しそうなツアーの様子を伝える
写真が、必要とのことでした。
現場にいらっしゃったのは、
モデル役として女性社員の方が2名。
別の女性社員さん1名が、カメラマン。
カメラはiphoneです。
自社商品のページ素材という事で、
カメラマン役の女性の方は、必要な
写真のイメージを、お持ちでした。
あれこれと、モデル役の女性の方へ
指示されていました。
カメラはiphoneですから、一眼と
同じような写真が、撮れるわけでは
ありません。
それでも、商品ページの写真の
必要を、満たすということです。
もし、これがスマホがない
時代だったら、カメラは一眼レフ
あるいは、コンデジでしょう。
さらに言うと、カメラの
問題だけではありません。
プロのカメラマンが、美しい、
見栄えのする写真を撮っても、
最終的に商品が売れないと、意味が
ありません。
プロが、クライアントが求めている
写真を理解する、あるいは要求を
える結果を出すことが必要です。
この出来事から、改めて写真を
仕事にすることを考えました。
写真を仕事にするには、まず
お客さんを決めること。
そして、お客さんにとっての価値を
創ることです。
価値のない物を、お客さんは
買いません。
仕事が成り立つのは、価値が
交換された時です。
自分の写真の価値を、考えましょう。
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