お客さんを見て、創る

 今週の日曜美術館、ご覧に
なりましたか?

 日曜美術館
 まなざしのヒント 日本近代洋画 

 今日は、お客さんの話です。

 お客さんを、見ましょう。

 今週のNHK、日曜美術館に、
現代美術家、森村泰昌さんが
出演されていました。

 森村さんの、絵画解説がおもしろい。

 絵画をレストランに例えて、
説明されていました。

 説明を聞いて、

 「しっかりお客さんを見てられる」

 と勉強になりました。

 お客さんとは、お金を出して
買ってくれる人です。

 僕はお客さんを見落として、
失敗した経験があります。

 僕の場合は、写真で商売している
わけではないので、鑑賞者、受け手と
言えます。

 仏像を背景に、ぼかして
入れたところ、外国人鑑賞者に、

 「よくわからない」

 と言われたことがあります。

 日本人なら、誰でも想像できる
仏像を、外国人の方は、
理解できないことがありました。

 アーティストも昔から、お客さんを
見て、仕事をしています。

 古くは、宗教絵画であれば、
宗教者の発注に応じることに
なりました。

 お客さんを見て、作品を通じて、
お客さんの満足を提供する。

 これが成り立つと、仕事になります。

 お客さんを見ることで、商売に
なります。

 お客さんを、喜ばせましょう。






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