学びと行動、どちらが大事か?
今日は、学びと行動の話です。
学びと行動は、どちらも大事です。
ポイントは、バランスです。
学んでばかりいては、本末転倒です。
逆に、学ばずに、やみくもに
行動していても、遠回りです。
「行動力がない」「動かない」と
言われる人がいます。
行動しない人は、行動したくない
理由があって、行動しません。
その理由で多いのが、失敗への
恐怖です。
失敗への恐怖で止まっているなら、
学ぶことで乗り越えられます。
恐怖を感じないレベルまで、行動の
ハードルを下げるのです。
学ぶとは、お手本を持つことです。
学ぶの語源が、まねぶであるように、
真似が始まりです。
学ぶとは、お手本を持ち、お手本を
真似することです。
学んでばかりとは、お手本を
見続けることです。
お手本を見続けても、上達しません。
お手本を発見したら、次は練習が
必要になります。
その練習が、行動になります。
行動は、実際に体を動かして、
行うことです。
お手本に倣って練習してみる。
練習により、できなかったことが、
少しずつ出来るようになります。
写真の撮影も、同じです。
カメラ設定に始まり、絞りや
シャッタースピードの使い方。
現像ソフトの使い方も学べます。
そもそも、どんな作品を
撮るかという構想も学べます。
学ばずに行動だけしていると、
お手本なしで行動するようなものです。
これでも、進むことはできますが、
時間がかかります。
大事なのは、学びと行動のバランス。
両方が適度なバランスになることで、
より早く進むことができます。
自分の行動と学びのバランスを、
チェックして見ましょう。
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