現像後24時間経ってから、見直す

 目の特性を、知ってますか?

 今日は、インターバルの話です。

 写真を仕上げる前は、
インターバルを取ってから
チェックしましょう。

 「これで、よし!」

 と思った現像も、1日経ってみると、
違和感を感じることがありました。

 現像をしていると、目が写真に
慣れてきます。

 慣れてくると、変なところも、
おかしいと感じにくくなります。

 現像作業をしたら、24時間以上
インターバルを取るのが理想です。

 24時間、インターバルを取って、
再度見直します。

 そうすると、以前は気づかなかった
箇所が気になることがあります。

 自分の写真を現像すると、主観的に
なりやすいです。

 それでも、インターバルを
取ることで、客観の視点を
取り入れられます。

 他人の目とまでは、いかないものの、
複数の目で見ているようなものです。

 インターバルを取ることで、目と
脳がリフレッシュされます。

 現像後、最終提出までに、24時間は
インターバルを取りましょう。






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