どうやって学んでますか?
今日は、学び方の話です。
できるだけ、先生の近くで、
学びましょう。
現在学んでいる、写真教室の先生は、
本を出版されています。
本や、写真教室の前半の講義でも、
「現場でできることは、現場で」
と仰っていました。
そのスタンスは、変わりません。
僕は、その方針を聞いて、あまり
現像されないのかと、思っていました。
現像とは、撮影後、ソフトで
加工することです。
そうしたら、僕の予想以上に、
現像されていることがわかりました。
これは、写真教室に入ったからこそ、
わかったことです。
本で学んでいただけでは、
わかりませんでした。
先生も人間です。
本やSNSの内容と完全に一致して、
生きておられるわけでもありません。
近くで学ぶと、そんな先生の
リアルを感じられます。
リアルからは、雰囲気やノリを
感じることができます。
これが、何とも言えない学びに
なります。
先生の実際の行動を見る中で、
気づきが生まれます。
気づきというより、自分の
思い込みの崩壊です。
「ああ、こうなんだ」
と感じる時、自分が持っている
思い込みが壊れます。
事前の内容と、先生のリアルが
異なる場合です。
人間は、周りの人に似る、と
言われます。
その意味でも、先生の近くに行くと、
先生に似ることになります。
より効果的に学ぶために、先生の
近くに行くことは、理に適っています。
学びたい先生に、近づきましょう。
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