体系的に、学ぶ

 教材の種類を、意識してますか?

 今日は、教材の種類の話です。

 何かを学ぶ時は、体系的に学ぶ方が
良いです。

 体系的とは、全体像を意識しながら、
学ぶということです。

 新しい写真教室は、テーマ別で
期間が区切られ、学んでいます。

 今回は、6週間で露出を学びます。

 教材の種類には、2種類あります。

 体系的な教材と、断片的な教材です。

 体系的に学ぶ際は、全体像を
意識します。

 例えば、露出を学ぶなら、ISOと
シャッタースピード、絞りは一緒に
学びます。

 なぜなら、3つは露出を考える際、
相互に関係しているからです。

 これを、ある部分だけ学ぶのが、
断片的な学び方です。

 例えば、ISOだけ学ぶ、
シャッタースピードだけ学ぶ、
絞りだけ学ぶという具合です。

 断片的にも、学ぶことはできます。

 ただ、デメリットがあります。

 まず、何のために学んでいるのか、
学ぶ目的を忘れてしまいやすいです。

 さらに、学ぶ範囲があいまいです。

 どれだけ学べばよいのか、よく
わかりません。

 教材が断片的か、体系的かは教える
先生のスタンスにもよります。

 生徒としては、先生の教え方を見て、
体系的か断片的か、判断する必要があります。

 学ぶ時は、学ぶゴールを決める。

 ゴールを達成するために、体系的に学びましょう。






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