常識とは一体何か?
今日は、常識の話です。
常識が壁になる時は、常識を
疑ってみましょう。
スーパーを経営されている、
経営者さんのお話を聞きました。
そのスーパーは、週4日営業だ
そうです。
1週間の内、3日は閉まっている
わけです。
理由は、完全休みと、開店準備の
時間を取るためです。
開店準備とは、店内で店員さんは
作業している。
お客様向けには、開けていない
状態です。
そこには、売場を作ったり、POPを
書いたりする業務などが含まれます。
週3日閉める決定をした時、周囲から
多くの批判があったそうです。
「スーパーで週3日閉めるなんて、
おかしい」
経営者さんも、批判には耳を傾け、
話を聞かれました。
周囲の声に耳を傾けていると、
あることに気づかれます。
「前例がない、聞いたことがない」
という根拠に、集約されるのです。
経営者さんのお店は、週休3日にして、
むしろこれまでより好業績だそうです。
「前例がない」というのは、
いわゆる常識外れということです。
この場合、常識外れでも、誰にも
迷惑をかけているわけではありません。
周囲から、あれこれ言われた結果、
経営者さんはこう悟られました。
「周囲の声の根拠に、納得性が
なければ、聞き流しておけばいい」
常識とは、「前例がない、
聞いたことがない」と、過去との
比較です。
時代が変わっている今、過去
やったことのない、新しいことが
必要なこともあります。
必要に応じて、常識に捕らわれず、
行動しましょう。
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