「『何を』より『誰に』を優先する」
今日は、ジャンルの話です。
自分の基本ジャンルは持ちつつも、
こだわりすぎないのがいいです。
例えば、ポートレート専門だから、
それ以外は撮らないとなると機会が
減ります。
嵯峨文華館の、
”君があまりにも綺麗すぎて
~福田コレクションの美人画~”
へ行ってきました。
コレクションされている画家の1人は、
美人画を書きつつも、解剖デッサンの
仕事も請負っていたそうです。
ジャンルにこだわるより、
お客さんにこだわった方がいいです。
自分の写真を気に入ってくれた、
お客さんの要望に応え続ける。
そうすることで、新しい領域を
開拓し続けられます。
その為には、継続的な学びを通じた
レベルアップが必要です。
レベルアップしていかないと、
価値を生み続けられません。
お客様を、大切にする。
その上で、自分の興味や、お客様の
要望に沿う形で新ジャンルを開拓する。
そうすることで、自分のジャンルが
広がっていきます。
何を撮るかより、誰の為に撮るのか
を選びましょう。
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント