京都国際写真祭(KG):ルシアン・
クレルグさんの、鑑賞レポートです。
この展示を見て、お客様について
再考しました。
写真の価値は、見る人によって
異なります。
お客様に対して、最も価値が高い
ように創られます。
これは、写真に限ったことでは
ありません。
クレルグさんの、ジプシーに関する
写真が、展示されていました。
フランス、あるいはヨーロッパ社会
にとっては、この写真が貴重な
記録なのかもしれません。
「私にとっての価値は、何だろう?」
と考えました。
どんな写真も価値は、受け手に
よって変わります。
最もわかりやすいのは、
家族写真です。
僕の家族の写真は、僕にとって
価値があるかもしれません。
僕の家族写真が、あなたにとって
同じ価値を持つことはないでしょう。
あなたにとって価値があるのは、
あなたの家族の写真である可能性が
高いです。
それに気づくと、
「僕は、誰に向けて写真を
撮るのだろう?」
と再考しました。
趣味で撮るなら、自分の
好きなように撮って構いません。
趣味を越えようとするなら、誰の
為に撮るのか、思いを巡らせましょう。
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