京都国際写真祭2024レポート: ヴィヴィアン・サッセンさん

  京都国際写真祭(KG):
ヴィヴィアン・サッセンさんの、
鑑賞レポートです。

 この展示を見て、見せ方の大切さを
再確認しました。

 ヴィヴィアン・サッセンさんは、
DIOR、駐日オランダ大使館の支援を
受けておられます。

 このことから、評価されている
写真家さんとわかります。

 それでも、僕には、あまり
響きませんでした。

 僕の理解力が、乏しいからです。

 わかる人にはわかる、
作品なのでしょう。

 アートは、それでいいですね。

 万人受けする必要は、ありません。

 わかってもらいたい人に、
わかってもらえればOKです。

 また、展示数が多く、会場がとても
広くて、疲れてしまいました。

 この会場の前に、2か所見て、
移動してきたこともあったと思います。

 導線がわかりにくく、多くの
お客さんが、どこに進んでいいのか
困惑されていました。

 もちろん、これが演出上の意図で
あるならいいです。

 今回は、演出の意図とは
思えませでした。

 そのため、見せ方を考える機会に
なりました。

 どんな展示を見ても、学びは
あります。

 KGでの、ヴィヴィアン・サッセン
さんの展示は、終了しています。

 気になる方は、まずは彼女のHPを
ご覧ください。






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