京都国際写真祭(KG):
KG +SELECTの、鑑賞レポートです。
KG+SELECTは公募の中から、
選出された10組のアーティスト作品が、
展示されています。
展示されている作品は、僕が興味の
ある物ばかりではありません。
逆にそれが、いいですね。
「興味がない」には、2つあります。
1つは、知っているけど、興味がない。
もう1つは、そもそも存在を知らない。
存在を知らない物には、興味を
持てません。
そのため、まず知ることがスタート。
今回のKG+SELECTの展示は、社会性の
高い作品が多いと感じました。
今回、KGで見た別のアーティストが、
「知らせるために、写真を撮ってる」
と仰っていたのを、展示で見ました。
そう考えると、KG+SELECTが
きっかけで、外苑前の開発問題を
知りました。
そういう意味では、作家さんの
狙いにはまりました。
自分から選ばないことで、
食わず嫌いが減ります。
触れて初めて気づく、興味も
あります。
そんなわけで、興味がなくても、
見ることに価値はあります。
見ることで、自分の興味を知る
機会になります。
興味を持てないことを、知る機会に
もなります。
KGは明日で会期終了です。
気になった方は、まずは下記の
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