京都国際写真祭2024レポート:ティエリー・アルドゥアンさん

  京都国際写真祭(KG)ティエリー・
アルドゥアンさんの、
鑑賞レポートです。

 この展示は、図鑑を
見ているようでした。

 この展示を見て、キノコ写真を
撮っている、アゴラストス・
パパトサニスさんを思い出しました。
 http://blog.tanaka-corporation.com/2024/04/16/%e6%84%9f%e5%8b%95%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%ad%e3%83%8e%e3%82%b3%e5%86%99%e7%9c%9f/

 自分が惹かれる物を、撮り続ける
タイプの写真です。

 このタイプの写真家さんは、自分の
興味を理解されています。

 このタイプの写真家になるには、
自分の興味を理解する必要があります。

 種は神秘的で美しいです。

 ただ、個人的な興味対象物の写真を、
多くの人に見てもらうには、
きっかけが必要です。

 きっかけを掴むために、何かしらの
仕掛けが必要でしょう。

 ティエリーさんは、フランスでは、
出版社と組んでおられるようです。

 影響力を持ちたいなら、そんな風に、
世の中に出る仕組みが必要です。

 KGでなければ、出会うことの
なかった写真家さんでした。

 興味のある方は、アルドゥアンさん
のWEBページをご覧ください。

 ティエリー・アルドゥアン
 種子は語る






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