京都国際写真祭(KG)ティエリー・
アルドゥアンさんの、
鑑賞レポートです。
この展示は、図鑑を
見ているようでした。
この展示を見て、キノコ写真を
撮っている、アゴラストス・
パパトサニスさんを思い出しました。
http://blog.tanaka-corporation.com/2024/04/16/%e6%84%9f%e5%8b%95%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%ad%e3%83%8e%e3%82%b3%e5%86%99%e7%9c%9f/
自分が惹かれる物を、撮り続ける
タイプの写真です。
このタイプの写真家さんは、自分の
興味を理解されています。
このタイプの写真家になるには、
自分の興味を理解する必要があります。
種は神秘的で美しいです。
ただ、個人的な興味対象物の写真を、
多くの人に見てもらうには、
きっかけが必要です。
きっかけを掴むために、何かしらの
仕掛けが必要でしょう。
ティエリーさんは、フランスでは、
出版社と組んでおられるようです。
影響力を持ちたいなら、そんな風に、
世の中に出る仕組みが必要です。
KGでなければ、出会うことの
なかった写真家さんでした。
興味のある方は、アルドゥアンさん
のWEBページをご覧ください。
ティエリー・アルドゥアン
種子は語る
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)


コメント