京都国際写真祭(KG)
ジェームス・モリソンさん の、
鑑賞レポートです。
この展示を見ていると、理想と
現実について、思いが巡りました。
展示では、世界各国の子供の部屋が、
撮影されています。
子供が置かれている環境により、
部屋は様々です。
物質的に豊かな国の子供は、物が
溢れています。
一方、政情不安定な国の子供の
部屋は、殺伐としていたりします。
様々な子供部屋を見ていると、
理想を描くことの大切さを、
感じました。
理想を描くことの難易度も、
置かれている環境によって異なります。
厳しい環境に置かれていると、
理想を描くことも、より
難しいでしょう。
それでも、理想を描かないと、
理想には近づけません。
これに気づいて、宝地図を
思い出しました。
宝地図とは、1つの願望達成法です。
願望を達成しているシーンを描き、
それを眺める。
眺めていて、思いついた行動を
行うというものです。
ご存じない方は、こちらの本を
どうぞ。
理想を持ち、追いかける。
それが、人生を開くカギになる。
展示から感じることは、人
それぞれです。
機会があれば、是非ご覧ください。
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