ノルマよりお客さんの笑顔を目指す

 先輩経営者から、衝撃的な話を
聞きました。

 今日は、ノルマの話です。

 先輩から聞いた話とは、

 「売上目標を社員に課してない」

 という話でした。

 衝撃的でした。

 そんなことをしたら、

 「社員は、適当に働くように
なるのではないか」

 「それで、商売を維持するのに
必要な利益を、確保できるのか」

 と、思いました。

 そんな僕の心配をよそに、先輩は
うまく会社を経営されています。

 売上目標を立てない代わりに、
お客さんのことを考えるそうです。

 「お客さんに喜んでもらうために、
何ができるか」

 この問いを立てることで、
売上のためでなく、真にお客さんの
ために、行動できるということです。

 売り上げ目標があると、

 「お客さんのため」

 と言いつつも、どこかで自社の
売上のために、なることがあります。

 ノルマなし、お客様のためという
スタイルは、理念の体現です。

 理念で美しいことを謳っていても、
現場が、

 「売り上げのため」

 に行動していれば、理念は
体現されません。

 先輩がうまくいったから、自社でも
うまく行くかどうかはわかりません。

 なぜなら、他に重要な取り組みを、
されているかもしれないからです。

 自社を変えるなら、試行錯誤が
必要です。

 それでも、やる価値はあります。

 今回は、商売の話で紹介しました。

 これを写真展に、置き換えることも
できます。

 売上=コンテストで受賞

 お客さんのため=主催者、観客を
喜ばせるため。

 自社の売り上げより、お客さんの
喜ぶ姿を考えましょう。






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