京都国際写真祭2024レポート:川内倫子さん

 京都国際写真祭(KG)2024、
川内倫子さんの展示を観てきました。

 今日は、KG2024訪問レポート、
川内倫子さん編です。

 川内倫子さんの写真はわかりやすく、
心動かされる展示でした。

 最初に見た川田喜久治さんの写真と
比べると、わかりやすいです。

 まず、何が写っているのか
理解しやすいです。

 今回も、説明文は一切読まず、
写真だけ一通り見ました。

 説明文を読まなくても、凡そ内容を
掴むことができました。

 また、内容が家族ということもあり、
共感しやすかったです。

 家族は、多くの人にとって
馴染みあるものです。

 祖父、祖母の死、子どもの誕生など
経験している人が多いでしょう。

 1枚の単写真では意味がわかりません。

 組み写真でたくさんの写真を見せる
ことでストーリーができあがります。

 失礼ながら、購入して、自分の
部屋に飾りたいとは思いません。

 それでも、感動する写真です。

 気が付けば、自分の家族に
置き換えて、写真を鑑賞していました。

 最初に見た川田喜久治さんの写真と
は手法が違います。

 同じ写真と言っても、全く違う
手法だと思いました。

 そして、それを知ることが
できるのもKGのすばらしさです。

 鑑賞の機会があれば、是非どうぞ。






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