京都国際写真祭(KG)2024、
川内倫子さんの展示を観てきました。
今日は、KG2024訪問レポート、
川内倫子さん編です。
川内倫子さんの写真はわかりやすく、
心動かされる展示でした。
最初に見た川田喜久治さんの写真と
比べると、わかりやすいです。
まず、何が写っているのか
理解しやすいです。
今回も、説明文は一切読まず、
写真だけ一通り見ました。
説明文を読まなくても、凡そ内容を
掴むことができました。
また、内容が家族ということもあり、
共感しやすかったです。
家族は、多くの人にとって
馴染みあるものです。
祖父、祖母の死、子どもの誕生など
経験している人が多いでしょう。
1枚の単写真では意味がわかりません。
組み写真でたくさんの写真を見せる
ことでストーリーができあがります。
失礼ながら、購入して、自分の
部屋に飾りたいとは思いません。
それでも、感動する写真です。
気が付けば、自分の家族に
置き換えて、写真を鑑賞していました。
最初に見た川田喜久治さんの写真と
は手法が違います。
同じ写真と言っても、全く違う
手法だと思いました。
そして、それを知ることが
できるのもKGのすばらしさです。
鑑賞の機会があれば、是非どうぞ。
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント