いい加減はダメか?
今日は、国際性の話です。
国が変われば、ルールも変わります。
仕事で、カナダ人、ルーマニア人、
フランス人と一緒にプロジェクトを
進めています。
一緒に仕事をする中で、段取りの
違いに驚いています。
簡単に言うと、日本人ほど段取り
しません。
段取りをしないので、
プロジェクトが始まると、大忙しです。
あれも、これも、進行中にどんどん
対処すべきことが生まれてきます。
日本人の僕からすると、
「前もって、段取りしておけば
いいのに…」
と思うのですが、その思いは
なかなか通じません。
僕の伝達力不足も、あると思います。
総じていうと、日本人の方が
事前準備がしっかりしています。
必要に応じて、生産性が下がっても、
相手に合わせるしかない時もあります。
自分の中の基準も、過去の経験から
できています。
過去の経験が異なれば、基準も
異なります。
基準という観点から見ても、
世の中は広いです。
もし海外で写真を売りたければ、
相手に合わせる必要があります。
本気で売るなら、まずは相手を
理解するための調査が必要です。
多くの場合、それは手間が
かかります。
手間を乗り越えてまで、やるべき
ことなのか確認した方がいいです。
必要に応じて、相手に
合わせましょう。
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント