人は中身か外見か?
今日は、外見の話です。
人は中身と外見、両方大切です。
外見は、中身の表現です。
嵯峨嵐山文華館で開催された、
吉海直人さんの「源氏絵で読む
源氏物語」講演会に参加してきました。
中身と外見を考える、いい勉強に
なりました。
講演会は、もちろん学びが
ありました。
外見面でも、学びがありました。
この場合の外見とは、講演会の
会場運営です。
例えば、写真でも、用いる
額縁により、印象は変わります。
この場合、額縁含めて写真の
価値です。
空間との兼ね合いで、写真が
引き立つ額縁を選択したいものです。
写真展なら会場の演出も、写真展の
一部です。
写真が素晴らしくても、会場が
残念であれば、トータル価値は
下がります。
写真と写真家の人柄も、同じです。
写真がすごくても、感じのいい人と、
悪い人では、トータル価値は
変わります。
中身の質と共に、外見の質も
磨きましょう。
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