写真に役割を与える

 源氏絵から、学べることとは?

 今日は、役割の話です。

 役割を持った、アートは強いです。

 嵯峨嵐山文華館で開催中の、
「よきかな源氏物語」を観てきました。

 源氏絵を描いた、掛け軸や屏風が、
展示されていました。

 鑑賞して、「これは会話の
きっかけになる」と思いました。

 訪問した部屋に、掛け軸があれば、
絵の話になります。

 会話のきっかけです。

 そこから、話が膨らむ可能性も、
あります。

 源氏絵は、会話のきっかけ作りの、
役割を果たしています。

 役割を果たすと、価値に繋がります。

 価値があるからこそ、人から
求められます。

 展覧会後、源氏絵のような写真が、
撮れたらいいなと思いました。

 どんな役割を持たせるかは、
自由です。

 自分の作品に、何らかの役割を、
持たせてあげたいですね。






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