写真販売の仕組みを作る

 知人が思わず写真を、買いました。

 今日は、仕組みの話です。

 東京スカイツリーの、写真販売
作戦が上手いなと思いました。

フォトサービス | 東京スカイツリーを楽しむ | 東京スカイツリー TOKYO SKYTREE
高さ634m、世界一高いタワー「東京スカイツリー®」公式サイトへようこそ。天望デッキ、天望回廊にあるフォトサービスのご紹介です。ご来場の記念にここでしか撮ることのできないとっておきの写真はいかがでしょうか。

 東京スカイツリーに、
行ってきました。

 上記のフォトサービスは、こんな
仕組みでした。

 撮影場所で、2つの撮影があります。

 1つは、スカイツリーのカメラで
撮影です。

 もう1つは、お客さんのスマホで
撮影してくれます。

 お客さんのスマホで撮影された
画像データは、無料でもらえます。

 撮影後、すぐにプリンターで
印刷された写真が、台紙と共に
見せられます。

 そこで、気に入ったら写真を
購入します。

 購入しなくてもOKです。

 その場合は、お客さんのスマホで
撮った画像データが、お客さんの
手元に残ります。

 流れの詳細は、下記の通りです。

 無料で2つの撮影。
  ↓
 1つ目は、スカイツリーのカメラで
撮影。
  ↓
 2つ目は、お客さんのスマホで撮影。
※お客さんが希望した場合のみ。
  ↓
 スカイツリーのカメラで撮影された
画像が、すぐにプリンターで
印刷される。
  ↓
 そのプリントが特別台紙とともに、
お客さんに提示される。
  ↓
 お客さんが気に入れば、台紙と共に
写真を購入。

 最初から、料金を提示するよりも、
多くの人が写真を撮るでしょう。

 特別台紙にプリントされた画像を
見ると、買ってしまうという現象も
起きるでしょう。

 特に、一生に一度しか訪れない方は、
購入されそうです。

 特別台紙があるお陰で、旅行から
帰った後、人に見せて話のネタに
なります。

 写真をどう見てもらうか、どう
買ってもらうかの仕組みは大切ですね。

 僕も仕組み思考を、見習おうと
思いました。






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