知人が思わず写真を、買いました。
今日は、仕組みの話です。
東京スカイツリーの、写真販売
作戦が上手いなと思いました。
東京スカイツリーに、
行ってきました。
上記のフォトサービスは、こんな
仕組みでした。
撮影場所で、2つの撮影があります。
1つは、スカイツリーのカメラで
撮影です。
もう1つは、お客さんのスマホで
撮影してくれます。
お客さんのスマホで撮影された
画像データは、無料でもらえます。
撮影後、すぐにプリンターで
印刷された写真が、台紙と共に
見せられます。
そこで、気に入ったら写真を
購入します。
購入しなくてもOKです。
その場合は、お客さんのスマホで
撮った画像データが、お客さんの
手元に残ります。
流れの詳細は、下記の通りです。
無料で2つの撮影。
↓
1つ目は、スカイツリーのカメラで
撮影。
↓
2つ目は、お客さんのスマホで撮影。
※お客さんが希望した場合のみ。
↓
スカイツリーのカメラで撮影された
画像が、すぐにプリンターで
印刷される。
↓
そのプリントが特別台紙とともに、
お客さんに提示される。
↓
お客さんが気に入れば、台紙と共に
写真を購入。
最初から、料金を提示するよりも、
多くの人が写真を撮るでしょう。
特別台紙にプリントされた画像を
見ると、買ってしまうという現象も
起きるでしょう。
特に、一生に一度しか訪れない方は、
購入されそうです。
特別台紙があるお陰で、旅行から
帰った後、人に見せて話のネタに
なります。
写真をどう見てもらうか、どう
買ってもらうかの仕組みは大切ですね。
僕も仕組み思考を、見習おうと
思いました。
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