写真家に、求められる役割とは?
今日は写真家の、役割の話です。
写真家という言葉が大袈裟なら、
写真を撮る者としての、役割を
考えましょう。
嵯峨嵐山文華館で開催中の、
「ゼロからわかる江戸絵画 ーあ!
若冲、お!北斎、わぁ!芦雪ー」を
観てきました。
※福田美術館との、2館共催展です。
江戸絵画ということで、タイトル
通り、若冲、北斎、芦雪が
展示されていました。
他にも、広重、祇園井特、
長陽堂安知の作品がありました。
作品を観て、気づいたことが
あります。
名だたる画家も、与えられた役割を
果たしていたという事です。
僕達が観ている、ほとんどの作品は
彼らの仕事です。
彼らの仕事が、残っているのです。
絵画に関わらず、寺社建築、庭園も
先人の仕事の結果です。
先人が残してくれた、仕事を
文化遺産として見学させてもらって
います。
そんな文化遺産を見学していると、
「写真家として、どんな仕事を
遺すべきなんだろう?」
と思います。
美術館の中でも、パシャパシャと、
スマホで作品を撮っている方が
いました。
観光地でもスマホで、
撮影している方はたくさん
いらっしゃいます。
そんな時代の中で、どんな役割を
果たせるのか?
先人の素晴らしい作品を観て、
そんなことを考えました。
僕の中でも、答えはまだ
わかりません。
これから、見つけようと思います。
写真を撮る者として、どんな役割を
果たすのか考えましょう。
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント