「写真展をどう見ればいいですか」
と相談されました。
今日は、写真展鑑賞の話です。
写真展の鑑賞に、決まった見方は
ありません。
自分が個展を開催するなら、照明、
展示方法など、気になることも
あるでしょう。
僕の写真展の見方は、自分に
引っ掛かるもの、引っ掛からない
ものを発見しに行きます。
ライカ京都で開催されている、ユル・
ブリンナー写真展を観てきました。
https://store.leica-camera.jp/event/gallery_kyoto_yul-brynner
鑑賞することで、今の自分に
引っ掛かる作品、引っ掛からない
作品がわかります。
また、展示方法も勉強になります。
ユル・ブリンナーのすごさは、
著名人と人間関係があること。
彼らのスクリーンや、TVに現れない
一面を収めたことだと思いました。
どんな作品でも、鑑賞することで、
学びがあります。
ご縁のある写真展は、見に
行きましょう。
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