撮影技術が価値を持つ可能性あり

 C2PAを知っていますか?

 今日は写真の信憑性の話です。

 C2PAは The Coalition for Content
Provenance and Authenticity の
略です。

 C2PAは写真の、来歴記録機能の
ことです。

 来歴記録機能とは、下記の内容が
わかる機能です。

 ・撮影者
 ・画像の著作権者
 ・使った画像編集アプリ
 ・行った画像編集の内容

 写真の“素性確認”でフェイク
ニュース対策 アドビとニコンが
一眼カメラの「来歴記録機能」を
実機デモ
 https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2212/16/news070_2.html

 この動きは生成AIの登場により、
生まれてきました。

 この流れから、再び撮影技術の
高低に価値が生まれる可能性が
あります。

 加工で作られた写真より、撮影で
作られた写真の方に、価値を
感じるかもしれないということです。

 ソフトの進化がすごい現代、
逆行するような流れですね。

 C2PAは業界に大きなインパクトを、
生むかもしれません。

 業界ニュースも、頭の片隅に
入れておきましょう。

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