撮影現場を想像する

 自分が気づいていない課題に、
気づく方法は?

 今日は写真鑑賞から、学ぶ話です。

 課題には2種類あります。

 1つは、自分が気づいている課題。

 もう1つは、自分が気づいていない
課題。

 気づいていない課題に、気づく
手段の1つが、撮影シーンを想像する
ことです。

 講座で1枚の写真が、紹介されました。

 先輩は、「これは素晴らしい」と
仰っています。

 僕は、何が素晴らしいのか
理解できませんでした。

 その写真を撮影することの、
難しさに気づけなかったのです。

 撮影シーンを想像することは、
自分の見落としに、気づくきっかけに
なります。

 例えば、太陽光の向きとは別に光が
あれば、光が足されていることに
気づきます。

 撮影シーンが想像できると、
真似することもできます。

 真似できるという事は、
再現できるということです。

 鑑賞するのは受け身です。

 鑑賞を出発として、考え
始めることで、主体性が生まれます。

 好きな作品の撮影シーンを、
想像してみましょう。






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