「写真家としてどう振舞う
べきですか」と相談されました。
今日は仕事マインドの話です。
どんな仕事に就いても、土台となる
仕事マインドがあります。
例えば、誰でも自分の利益ばかり
考える人とは、仕事したくありません。
写真家として、仕事をされている
先生の話を聞いて気が付きました。
僕は写真家として、まだ仕事は
していません。
それでも、他の職について働いて
います。
写真家であろうが、他の
職業であろうが仕事は仕事です。
働くという事に関する、自分の
価値観が反映されます。
自営業者は自営業者の、マインドを
持っています。
従業員は従業員の、マインドを
持っています。
従業員でありながら、写真家として
独立して働きたいなら、自営業
マインドが必要です。
従業員でありながら、従業員写真家
となるなら、同じマインドで
対応できます。
写真を仕事にするには、写真の
スキルと仕事マインドの、両輪が
必要です。
仕事にしたい場合は、どちらも
意識して鍛えましょう。
スキルだけあっても、仕事が
できるわけではありません。
また、仕事マインドがあっても、
スキルがなくては仕事ができません。
写真家として働く際に、自分に
必要な仕事マインドを理解しましょう。
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