創作工程全体を管理する

 作業を行うのに、カメラ or ソフト
を考えていますか?

 今日は創作の、全体工程の話です。

 ソフトの進化が著しいです。

 Lightroom、Photoshopでできる
ことがどんどん増えています。

 とは言っても、現場カメラでできる
ことも多々あります。

 望ましいのは、創作の全体工程を
考え、創作すること。

 カメラでやった方がいいことは、
カメラでやる。

 現像ソフトでやった方がいいことは、
現像ソフトでやる。

 全体工程を考えて、効果的な方を
選択します。

 例えば、現場で人のいないシーンを、
撮ることが難しいことがあります。

 その場合は、ソフトで消した方が
いいかもしれません。

 違う現場では、3分待てば人が
いなくなるなら、待った方がいいかも
しれません。

 状況に応じて、判断します。

 例えば、水平線を水平に撮る。

 これは、ソフトでもできますが、
現場のカメラでやった方が
いいことです。

 なぜなら、カメラで水平に撮れれば、
ソフトでやる必要がありません。

 ソフトで角度をいじると、四隅の
調整が必要です。

 また、モデルさんの服の色を
変えるなら、ソフトの方が簡単かも
しれません。

 現場で異なる、色の服がない。

 あるいは、着替える場所がない
などであれば、ソフトで変更する方が
いいかもしれません。

 それでも、TPOに応じて、総合的に
判断することが求められます。

 カメラとソフト、適した方法で
創作するよう段取りましょう。






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