撮影ポジションに、気を配って
いますか?
今日は撮影位置の話です。
同じ場所にいても、立ち位置か
立膝かで、見える景色が変わります。
まず、物理的に角度が、変わります。
さらに、立ち位置から立膝に
なることで、地面の状態により
気づきやすくなります。
例えば、地面に影がある場合、
立ち位置では気づかなくても、立膝で
気づくことがあります。
凡そ50cm程の上下移動で、見える
景色が変わります。
影は僕が気づく前から、そこに
存在しています。
影の存在に気づいて、初めて影を
認識することができます。
視界に入っていても、認識して
いなければ気づけません。
これは、見る眼=見る力によります。
この見る眼は、まだまだ
鍛えられると思います。
一流の写真家は、一流の見る眼を
持っている。
見る眼があるかないかで、
気づけることが変わります。
人は新しい景色、見たこともない
景色に魅かれます。
人が魅かれる写真は、新しい見方の
写真です。
立って撮影したら、その場で立膝に
なってみる。
そうするだけで、新しい景色が
見えるかもしれません。
撮影したら、もう1枚違う位置から
撮りましょう。
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