カメラに慣れる時間を持つ

 「カメラが複雑でよくわかりません」
と相談されました。

 今日はカメラの機能の話です。

 カメラを使いこなすには、慣れる
必要があります。

 目的があって撮影する以外に、
カメラを知るための、時間を持つと
いいです。

 例えば、運動会など撮影目的が
あれば、機能を知るより、撮影に
集中する必要があるでしょう。

 カメラを知るための時間とは、
カメラに慣れる時間です。

 例えば、僕の場合、

 「露出ロックはマニュアルモード
だと働かない」

 「電子接点のないレンズを使う
場合は、手振れ補正のために、
焦点距離を手入力する必要がある」

 などは、使いながら発見し、
覚えました。

 他にも、撮影しながら、知った
機能はたくさんあります。

 解説書、説明書を読むことと、
実践の両輪でカメラを知っていきます。

 そうやって触っているうちに、
カメラと機能もわかります。

 少しずつ、相棒のようになって
きます。

 カメラと仲良くなって、カメラの
性能を使いこなしましょう。






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