誰のための作品かを決める

 「作品のコンセプトが決まりません」
と相談されました。

 今日は作品と鑑賞者の話です。

 誰かの為に作品を創る場合、
具体的な1名を思い浮かべます。

 鑑賞者の好みによって、好まれる
作品は変わります。

 そのため、誰のための作品か
明らかにします。

 「誰が」が決まると、「何を」も
決まります。

 人によって、喜んでくれる
ポイントが異なるからです。

 鑑賞者の好みを反映して、作品を
創ります。

 マーケティングでは、具体的な1人の
後に、同じ傾向のある人がいると
言われています。

 誰のために創作するのか?

 何を創作するのか?

 それらがあいまいな時は、具体的な
1人を想定してみましょう。

 それによって、一歩進めます。

 「誰の」ための作品かを
決めましょう。






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