『何を』より『どう』撮るか

  「いい写真を撮るコツはありますか」
と相談されました。

 今日は撮り方の工夫の話です。

 今はスマホで誰もが写真を撮る時代。

 映えるスポットは全て
撮りつくされています。

 そのため、「何を撮るか」よりも、
「どう撮るか」が大切です。

 撮影の練習の際に、「何を」よりも
「どう」を工夫しなさいと
教わりました。

 同じ風景でも違いを出すためには、
撮り方を変える必要があります。

 違いを出すには、何かを変えます。

 風景の中に人を入れる。

 撮る時間帯を変える、

 構図を変える。

 変えられることは、いくつも
あります。

 いろいろ変える中で、オリジナルの
撮り方が見つかると新鮮味があります。

 人は新しいものに興味を
示しますから、新鮮味は大切です。

 僕もこれを実現できるよう、
練習中です。

 撮り方の練習は遠くに行かなくても、
近場でできます。

 どう撮るかを工夫して、驚きを
生む写真を撮りたいですね。

 次の撮影で、撮り方を一工夫
してみましょう。






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