写真でより幸せな人生を創る方法を
教えてもらいました。
今日は写真の使い方の話です。
先日、ウォーキングをしていたら、
初対面のおじいさんと偶然立ち話に
なりました。
このおじいさんが面白かった。
78歳、妻に先立たれて、現在は
1人暮らし。
自らを「おせっかいじじい」と
名乗ってらっしゃいました。
お互い名前を名乗ることになると、
「山城新伍です」と仰いました。
僕が、「えっ、芸能人と一緒ですか?
」
「うん、山城だけな。新伍って
言ったら、覚えるやろ」と。
ほんとに覚えてしまいました。
「おせっかいじじい」と名乗って
おられるのには理由がありました。
自分が役に立つと思うことを実行し、
情報を発信されているのです。
特に、年を重ねたからこそわかる
ことを若い人に伝えたいと。
いわゆる、インフルエンサーです。
話の内容は、健康の話から、お金、
人間関係、幸福の話まで幅広い。
聞いていると、けっこう
役立つのです。
例えば、75歳の壁、85歳の壁という
話をされました。
「75歳、85歳でガクンと身体機能が
落ちやすい。
だから、そのための対策が必要」と。
78歳の山城さんが、90代の先輩を
世話してるとも仰っておられました。
「90代の先輩を見てると、勉強に
なるぞ」と。
いろんな話の中で、偶然写真の話に
なりました。
山城さん曰く、「思い出に残る
幸せな写真はアルバムじゃなく壁に
飾る方が良い。
その方が、よく目にするから。
せっかくいい写真があるのに、
アルバムに入れてたらもったいない」
その話を聞いて、アメリカの住宅を
思い出しました。
アメリカの家には一角に家族の
写真が飾られているコーナーが
あります。
確かに、これは一理あると
思いました。
日本でも写真を飾っている人が
いないわけではありません。
ただ、数はまだまだ少数でしょう。
それが、自分の家の一角に
ハッピーな写真コーナーができれば
素敵です。
撮る方もプリントを意識して
創作するようになります。
デジタルの写真もスマホの中では、
あまり見ません。
壁に飾る方が圧倒的に見る回数は
多くなる。
見る度に、その時の幸せな気持ちを
思い出す。
そうすることで、より幸せな人生に
なるというわけです。
好きな芸能人やスポーツ選手の
ポスターを飾ることもこれに近い
ことです。
写真をアルバムに入れておくことと、
飾ることはさほどコストは
変わりません。
まずは、写真を飾る場所を
考えましょう。
★日刊!楽しい写真部のメルマガは
こちら↓最新情報、読者さん限定情報
はメルマガのみでお届けしています。
https://bit.ly/3SNl4ch
★写真の「困った」や疑問、質問を
お受けしています。
⇒mail■tanaka-corporation.com
(■を@に変えて送信してください。)
※お名前を書いていただけると
嬉しいです。(ペンネーム可)

コメント