『これだ』と思う設定以外の撮影もしておく

 撮影に行った際に気づいたことを
お伝えします。

 今日は撮影時の設定の話です。

 撮影時は幅広い設定で
撮影しておきます。

 幅広い設定とは、「これだ」と思う
設定以外の設定です。

 設定要素は、構図、F値、シャッター
スピード、ピント位置など様々です。

 この知識を何となく覚えていたので、
先日の撮影の際に実行しました。

 撮影時は、「これだ」と思う設定が
ありました。

 ただ、「念の為」と思って、
「これだ」と思う設定以外でも
撮影しておきました。

 帰宅後、モニターで写真を
チェックします。

 チェックしていたら、「これだ」と
思う設定以外の写真がよく見えて
きました。

 現場にいた時には、思いも
よらないことです。

 「別の設定でも撮影しておいて
よかった」と思いました。

 撮影するにはコストがかかります。

 また、コストをかけても
撮影できないシーンもあります。

 そう考えると、あらゆる可能性を
考えて撮影しておいた方がいいですね。

 撮影時は、「これだ」という
設定以外でも撮影しておきましょう。






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